院長業績

研究業績

 

原著論文(欧文)

Liu W, Toyosawa S, Furuichi T, Kanatani N, Yoshida C, Liu Y, Himeno M, Narai S, Yamaguchi A, Komori T.: Overexpression of Cbfa1 in osteoblasts inhibits osteoblast maturation and causes osteopenia with multiple fractures. J Cell Biol. 2001 Oct 1;155(1):157-66.

Narai S, Nagahata S.: Effects of alendronate on the removal torque of implants in rats with induced osteoporosis.Int J Oral Maxillofac Implants. 2003 Mar-Apr;18(2):218-23.

論文(邦文・依頼稿)

奈良井聡、長畠駿一郎:骨粗鬆症を誘発したラットにおけるアレンドロネートのインプラントリムーバルトルクに及ぼす影響. Quintessence Dental Implantology. 2003; 10(4):106-108.

奈良井聡:上顎左側中切歯部にインプラント治療を行った1例. 日本口腔インプラント学会会誌.2012; 25 (2): 423-424.

奈良井聡:麻酔用カートリッジの消毒法の検討. 日本歯科医療管理学会雑誌.2012; 47 (3): 225-227.

著書(共著)

山口朗、奈良井聡、柴田恭明:骨形成と骨再生.先端医療シリーズ・歯科医学2:「歯周病-新しい治療を求めて」(岡田宏、石川烈、村山洋二監修). pp1-7pp, 先端医療、東京、2000

学会発表

西原実男、奈良井聡、藤島嘉昭、長畠駿一郎:香川医科大学歯科口腔外科におけるインプラント治療の臨床. 日本口腔インプラント学会第18回中国・四国支部総会, 広島, 1999, 日本口腔インプラント学会会誌, 12 (3): 425, 1999

奈良井聡、長畠駿一郎:ラット尾部懸垂モデルにおける骨再生の検討. 日本口腔インプラント学会第21回中国・四国支部総会, 高知, 2002, 日本口腔インプラント学会会誌, 15 (3): 375, 2002

奈良井聡、小川尊明、谷崎明弘、大林由美子、三宅 実、長畠駿一郎:骨粗鬆症ラットにおけるアレンドロネートの商業用純チタンインプラントに及ぼす影響. 日本口腔インプラント学会第32回総会, 広島, 2002, 日本口腔インプラント学会会誌, 16 (1): 143, 2003

笠井真一、今川尚子、奈良井聡、谷崎明弘、大林由美子、三宅 実、長畠駿一郎:当科における小児患者の臨床統計的観察. 第14回日本小児口腔外科学会, 香川, 2002, 小児口腔外科学会会誌, 13 (1): 45, 2003

吉本陽子、大林由美子、斉藤仁美、大久保直尚、今川尚子、奈良井聡、小川尊明、谷崎明弘、三宅 実、土田佳代、冬木佳美、長畠駿一郎:心身障害者の歯科治療についての臨床統計的検討 香川県身体障害者総合リハビリテーションセンター歯科における開設後16年間について. 第9回日本歯科医療福祉学会, 日本歯科医療福祉学会, 8 (1): 21, 2003

奈良井聡、長畠駿一郎:骨粗鬆症ラットにおけるアレンドロネートの商業用純チタンインプラントに及ぼす影響 第2報. 日本口腔インプラント学会第33回総会・学術大会, 名古屋, 2003, プログラム: 74, 2003

奈良井聡:同時にインプラント埋入術を行ったオステオトームによる上顎洞底挙上術の1例. 日本口腔インプラント学会第31回関東・甲信越支部学術大会, 東京, 2012, プログラム・抄録集: 56, 2012