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ぬたたの恵み


安心してお食べ!!

 私は、古より怒田に住み着いている妖精ぬたたです。これまで、怒田には沢山の人が生まれ、そして土に帰っていきましたが、誰も私に気付いてくれませんでした。

 過疎化と高齢化が進んで、私は人知れず終わるのではないかと不安になっていました。

忘れるほどの季節が巡り、2007年の秋に高知大学の学生達が私の存在を感じてくれました。

 怒田の豊かな実りと人間の安らかな暮らしを支えてきました。いよいよ私の出番が来たかな?

通販「ぬたたのおうち」

ぬたたの恩恵をどう生かすか・・・?
 
 
”ぬたた”と共に暮らして行くためには、稼がないといけない。年金頼りの暮らしでは、若い人は暮らせない。年金に頼らなくても怒田で暮らせる方法を一杯用意しないと怒田が滅びる。誰もが考える怒田で取れる物を売って生活出来ないか? これにチャレンジすることになりました。怒田で昔から作っている農産物をパックして売るのだ。怒田の女性(おばちゃん)達と話し合いながら何を売るかを考え、パックの仕方や売り方はプロのアドバイスと高知大学の先生や学生達の協力を得ています。

 2013年にネット販売「ゆめたびマーケット」を開設し、2014年に見直しを行い「ぬたたのおうち」としました。高知市の日曜市への出店は、1年間の試行を行い、2013年4月から本格的に出店(2丁目南113番)しています。 
     
 怒田の人が育てた農作物が売れたら、田んぼや畑が賑やかになります。”ぬたた”も喜んで豊かな恵みを届けてくれるでしょう。
 無理せず、背伸びせず取り組んで行きます。応援してくださいね。