大学生と怒田
農地調査と援農(2007〜)
植生調査(2007〜)

怒田に人を増やしたいという野望を抱いての帰郷などと格好の良いことは言えませんが、住んでみるとやはり「限界集落」などと言われるのは、我慢できない。『なんとかしようぜ』と言う思いが強くなります。ともかく閉鎖的に物事を考えず、多くの人に怒田を知ってもらう事、他人を受け入れる土壌を作る事が必要だと思いました。そこで散々お世話になった先生方に厚かましくも教育や研究のフィールドとして怒田を活用してもらうことをお願いしました。

2013年度(平成25年度)の活動

 2007年から始まった高知大学の怒田訪問は、年々活発になり、その活動内容も多岐に亘っています。これまで個別に記録を載せようと頑張って(?)きましたが、追い付けなくなり申し訳ない思いです。この様を見かねた学生がブログを開設してくれました。学生達が怒田に来た時は、その様子をブログに載せる事になりました。 見てくださいね!! 

   http://ameblo.jp/nuta-anoji/ へのリンク
 
 氏原学65才最近は学生達に元気を貰っています。

先生方のご理解をいただき、多くの学生が怒田を訪れてくれています。こうした学生達の怒田での活動の様子を私の思いを込めて紹介したいと思います。

私の立場は、「来てもらう立場」と「受け入れる立場」であります。これは「若い世代との触れ合いを通して怒田(私自身も)が元気になること」と「学生が怒田での体験を楽しいものとすること」だと思っています。このことがブレないようにご指導・ご支援くださいね。

チーム「MIKE」の農業実践(2008〜)
焼畑土壌研究(2009〜)
中山間地におけるブルーベリーの試験栽培(2010〜)
中山間地域の生活と環境T・U―農業研修― (2009〜)