上勝阿波番茶とはのタイトル



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お知らせ
2015年11月10日更新
お茶が売り切れました
沢山のご注文ありがとうございました。
新茶は9月頃に出来る予定です。

お客様からいろいろ、お返事を頂戴しています。
お時間があればのぞいてみてください



2015年3月6日マイナビニュースで
花粉症の諸症状緩和には、徳島・阿波晩茶由来の乳酸菌が有効と判明

上勝町特産品の阿波晩茶についてご紹介します

●阿波晩茶とは
阿波晩茶は、お茶でありながら乳酸菌飲料でもあり、さわやかな酸味があるのが特徴です。
7月中旬以降完全に成長した一番茶のみを摘み、大きな釜でゆで、茶すり機で茶葉をすり、桶に一ヶ月間以上、じっくりと漬け込み、乳酸発酵させる、独自の乳酸菌製法によりつくられます。この特徴ある製茶法は、一般的な緑茶の製法とは大きく異なっています。
上勝阿波晩茶の写真(葉)
●上勝阿波晩茶とは
上勝町は徳島県の自然豊かな(葉っぱビジネス)とかゼロウェイスト宣言でも有名な山間の村。標高1,000メートル級の連山に囲まれ、山々の間を流れる勝浦川には色鮮やかな淡水魚のあめごやあゆが元気に泳いでいます。
上勝阿波晩茶は、この自然豊かな上勝町でつくられる阿波晩茶です。
梅雨があける7月半ばごろより、年1回だけの晩茶づくりがはじります。
●山田産業では
完全に成長した無農薬栽培の茶葉を一ヶ月間以上じっくりと発酵させ
阿波晩茶を製造、提供しています。
味と品質には自信があります。
おいしい飲み方
1リットル程の急須に番茶を軽くひとつかみ(約3〜4g)入れ、沸騰したお湯を注いでから数分、山吹色が飲み頃です。お茶の葉をそのまま残しておいても味や色、香りが変わりにくいのがあつかいやすい点です。
夏には冷蔵庫で冷やし、汗をかいた後の水分補給にどうぞ。さっぱりとした味わいがのどの渇きを潤してくれます。
(キンキンに冷やさないでください、冷たすぎるとお茶本来の味がわからなくなります。)
御飯との相性が良いのでお茶づけにもおすすめです。

水出しする場合は一晩おいてください。

上勝阿波晩茶の写真(湯呑)
保存方法
晩茶は直射日光と湿気を嫌います。開封後はよく乾燥することろで保存してください。

(デザイン、パッケージに経費をかけてません、贈答用には不向きです自家用としてお使いください。)

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